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「(金融危機への)アメリカの対応は原則なき対症療法という感がぬぐえない。方針が迷走した印象だ」。大和総研の武藤敏郎理事長(前日本銀行副総裁)は1日、日本記者クラブで講演し、世界的な金融危機の発端となった米金融当局の一連の施策に疑問を投げかけた。 武藤氏 ...
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